Step C 型作り
まず、先に木材でピックガードの型を製作します。
いきなり本素材で製作すると99%失敗します。
当方は、MDFという木材を使用しています。
MDFはわりかし素材が柔らかく、とても加工がしやすい木材です。
最近では、ホームセンターでも売っています。
使用するのは、5.5mmの厚さが良いでしょう。
@ ではまず、元のピックガードを元に、形を鉛筆でなぞります。
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そして、この形に切っていきますが
なるべく、ギリギリのラインで切ります。
目安は元の大きさより1mm余分に大きく切るのがBestでしょう。
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A 次に、型と元のピックガードを両面テープでくっつける。
・型の裏面にテープを貼る。
ベタベタ貼ると剥がす時に苦労するので、適当に。
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・ピックガードの裏面を上にしてくっつける。 (←ここポイント)
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B 次にピックガードの各穴と同サイズの穴を同位置に開ける。
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C 画像でわかる通り、1mm余分の部分をトリマーで面取りして
元のピックガードと同じ大きさ(形)にします。
トリマーのビットはstepBの@ベアリング付フラッシュビットを使用する。
ベアリングをピックガードにあて、刃の部分が型にあたる様に
トリマーの高さを調整する。
| ここ重要 |
※スライドスイッチ部分は、ここでは両サイドの固定用の穴だけで良い。