Step D 本素材作り
では、本素材で製作していきます。
当方は全てアクリル(樹脂)という素材で製作しています。
基本的には、stepCと同じ作業です。
今回は、実際にお客様のご注文商品を製作します。
注意事項
アクリルを割ったり、欠けたりさせない様に
慎重に作業をおこなって下さい。
(特に、ジグソーでの切断時やドリルでの作業時)
@ ではまず、アクリルの裏と表、両面に保護シールを貼ります。
ピックガードの範囲だけでOK
これは作業中の傷つき防止の為に貼ります。
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A スライドS/Wがある場合は
先にS/W部を加工した方が良いです。
(後だと、ズレる恐れがあります)
まず、S/W部の印を付ける。
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次に、トリマーで赤いラインを削る。
ここでは、stepBのC フラッシュビット 2mmを使用します。
(別トリマー使用)
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そして、削ったラインを基準に両サイドの固定用の穴を開ける。
元のピックガードを使って、ラインを合わせて穴を開ける
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B stepCで作った型を元にマジックで描きますが
スライドS/W部、両サイドの固定用の穴を基準にして下さい。
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C なるべくギリギリのラインで切っていきます。
ここでもやはり1mm余分に大きく切る。
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D 次に、型とカットしたアクリルを両面テープでくっつける。
型の表面にテープを貼ってアクリルの裏面とくっつける。
アクリルの表面は下になる様に。
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E また、1mm余分の部分をトリマーで面取りして
型と同じ大きさ(形)にします。
トリマーのビットはstepBの@ベアリング付フラッシュビットを使用。
(時計と逆回転に)
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・面取り終了
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F 次に型の各穴と同サイズの穴を同位置に開ける。
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G 装着時にネジとピックガードを面一にする為
ネジ穴部分の面取りをする。
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通称"ザグリ"という物を使用します。
面取りしない部分もあるので注意。
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H エッジの面取りをします。
今回はstepBのA ベアリング付 面取り 60゜を使用します。
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エッジ部分を60゜に削ります。
面取りしない部分もあるので注意
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I とりあえず、出来上がり。☆^v(*^∇')乂('∇^*)v^☆
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